イスコンテンプルからの帰り、ようやく今日はじめての観光地、ティプ=スルターン宮殿へ。入場料は100ルピー。せっかくのインドだから惜しまずに払って入場。手が行き届いた素晴らしいガーデニングを眺めようとしたその矢先、「グッドアフタヌーン、サー」とお声がかかる。まだ入って5秒も経ってないのに、狩人たちは日本からの獲物を見逃してはくれなかった。
どうせ勝手ガイドの類にちがいないので「ガイドいらねぇよ」と言うと、「なぜガイドいらないんだ?」と聞き返される。
...やっぱりガイドでしたか。
これがニューデリーのパハールガンジとかだと「僕は単に君と友達になりたいだけなんだ」などと余計なお節介を言い始めるからクソ鬱陶しいわけだが、こういう悪に染まりきってない人が頑張っているのは憎めない。南インド万歳。
しかしこのティプ=スルターン宮殿だが、ティプ=スルターンの偉大な業績に比べて、宮殿というには物足りない。古跡や遺蹟は重厚で壮麗なものが良いとは思わないが、宮殿というから期待してたので実物を見たら残念ではあった。でも庭園は気持ちよいし、木で作られているというところなど、カメラ好きには良いスポットだと言える。時間が余っている旅人としては、何やら感じ入るものがあった。
100ルピーかぁ...
どうせ勝手ガイドの類にちがいないので「ガイドいらねぇよ」と言うと、「なぜガイドいらないんだ?」と聞き返される。
...やっぱりガイドでしたか。
これがニューデリーのパハールガンジとかだと「僕は単に君と友達になりたいだけなんだ」などと余計なお節介を言い始めるからクソ鬱陶しいわけだが、こういう悪に染まりきってない人が頑張っているのは憎めない。南インド万歳。
しかしこのティプ=スルターン宮殿だが、ティプ=スルターンの偉大な業績に比べて、宮殿というには物足りない。古跡や遺蹟は重厚で壮麗なものが良いとは思わないが、宮殿というから期待してたので実物を見たら残念ではあった。でも庭園は気持ちよいし、木で作られているというところなど、カメラ好きには良いスポットだと言える。時間が余っている旅人としては、何やら感じ入るものがあった。
100ルピーかぁ...


