中華圏では旧正月明けの元宵節になると、お馴染みのランタン祭りが開催される。台湾でも全土各地で催されるが、とくに観光客に人気なのが平渓で開催されるランタン祭り。
だいたいランタン祭りといっても、その内容はと言えば、ランタンよりも屋台で食べることが主題なんじゃなかろうかとも思えてくる。ただ平渓のランタン祭りでは、しっかりとランタンを飛ばして、その瞬間だけは幻想的な気持ちにさせてくれる。
これは台湾の人たちも分かってるみたいで、この平渓ランタン祭りの日には、とにかく人が多い。いや、多過ぎる。祭りが終わって皆が一斉に帰宅し始めると、平渓から台北までの無料シャトルバスに乗るため、軽く1km以上は行列ができる。それを知らずにうっかり祭りを最後まで楽しもうものなら、台北に着いてから宿を探す余裕なんてない。
そもそも24時過ぎてから、髭面の汗臭いバックパッカーを泊めてくれるホテルなんてない。どこも「full」の一言で門前払い。
どうしようもないから、いつもなら考えもしないマクドナルドか、行ったことはないけどネットカフェのどちらかで迷って、結局ネカフェの門を叩くことにした。
だいたいランタン祭りといっても、その内容はと言えば、ランタンよりも屋台で食べることが主題なんじゃなかろうかとも思えてくる。ただ平渓のランタン祭りでは、しっかりとランタンを飛ばして、その瞬間だけは幻想的な気持ちにさせてくれる。
これは台湾の人たちも分かってるみたいで、この平渓ランタン祭りの日には、とにかく人が多い。いや、多過ぎる。祭りが終わって皆が一斉に帰宅し始めると、平渓から台北までの無料シャトルバスに乗るため、軽く1km以上は行列ができる。それを知らずにうっかり祭りを最後まで楽しもうものなら、台北に着いてから宿を探す余裕なんてない。
そもそも24時過ぎてから、髭面の汗臭いバックパッカーを泊めてくれるホテルなんてない。どこも「full」の一言で門前払い。
どうしようもないから、いつもなら考えもしないマクドナルドか、行ったことはないけどネットカフェのどちらかで迷って、結局ネカフェの門を叩くことにした。